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葬式に関する豆知識【事前にチェックしておこう】

葬儀

親族で行なわれるお通夜

葬式1日目に行われるのがお通夜といい、親族などの身近な人たちが故人のろうそくにの火を絶やさないように過ごす一夜のことです。しかし、最近では参列者の都合を配慮して早めの時間からお坊さんによる読経が始まるようになりました。短い時間でお開きになるのが一般的です。

男性

大々的なお見送りは告別式で

2日目に行われるのが告別式です。基本的に故人をゆっくりと偲ぶ時間であり、読経のあと焼香、故人に最期のお別れをし、喪主の挨拶があり、出棺も行われます。その後、親族で火葬場に向かうのが一般的です。基本的に一般の弔問は告別式に行われることが多いです。

葬式に参列する時に知っておくと便利なこと4選

線香

供物を送りたい場合は宗教を確認する

供物を送る場合は宗教によって送るものが異なるので注意が必要です。仏式の場合は線香や生花、菓子等ですが、神式の場合は線香は供物としてふさわしくありません。また、キリスト教式の場合は、供花のみとなっています。供花は白い花のみです。

香典の表書き

相手の宗派が分からない場合は基本的に御霊前を使いましょう。御霊前は全ての宗派で使うことができます。御仏前は四十九日以降ですので葬式の際には使えません。間違わないようにしましょう。

焼香の回数

焼香も宗派によって異なります。天台宗・真言宗は3回、臨済宗は2回、日蓮宗・浄土宗には決まりがない等違いがあるので、事前に聞いておくと安心ですね。

葬式に行けなくなったら

参列が難しい場合は弔電を打ち、お悔やみを伝えるのが一般的です。喪主あてに打つのが基本で郵便局やNTTで受け付けています。後日、改めて弔問しお悔やみ申し上げると丁寧です。

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